変態タバコの神、ガラム
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ガラムというスリランカのタバコがある。究極のタバコ、タバコの神…と呼ばれてるらしい(極一部の人間に)。


賛否両論のタバコ。ダメなヤツは完全に拒絶反応を示し、ハマるヤツはどっぷりハマるタバコ。選ばれし変態にしか踏み入ることが許されていない変態タバコ…。


吸ってみたい…そう思った。ガラムはなんかの植物の丁子という部分が葉っぱに入れられている。吸うとパチパチ音がなる。この丁子というのが植物のとてもフルーティーで甘い味と香りを出す。


パチパチいうタバコはそういうジャンルがあるんだってね。名前忘れたけど。


早速、数多のフレーバーシガレットと一緒に買って来た。ネットではとにかくその香りの強烈さと独特さが語られている。


「あんなもん公共の場で吸ったらぶっ飛ばされる」

「海で吸ってたら職質された」

「部屋で吸ったら部屋中ガラム臭」

「レストランで吸ったら店員に止められた」

等々。


確かに箱を開けた瞬間に独特な甘い香りが広がる。バナナを焼いたらこんな香りしそう。そんな甘ったるい香り。それと同時に香辛料的なスパイシーでエキゾチックな清涼感もある。


バリ島が頭に浮かぶ。なんかそっち系の南国っぽい感じ。アジアン雑貨店で香ってそうな匂い。タイとかの寺院でこんな香りしてそう。これはタバコの香りというかもはやお香だね。


でも科学的な香りじゃなくて、植物の油を使って作ってる香りだからナチュラル。お香が好きな俺には違和感ない香り。


ガラムの何がスゲーってタール・ニコチンがスーパーサイヤ人レベルなとこ。
俺が買ったスーリヤマイルドはタール33mg、ニコチン1.7mg。アホか。全然マイルドじゃねぇ。


ドキドキしながら点火。


ムゥワ〜ンと立ち上る煙り。南国っぽい。煙りはそんなに強く感じない。そして辛くない。むしろみずみずしい。葉っぱの詰まりがバッツリだから燃焼時間も長い。6〜7分位は吸える。


このタバコはゆっくりクールスモーキングするのにピッタリ。時間ない時に吸うタバコじゃない。ゆっくりリラックスして味わって吸うタバコ。


タールニコチンが異次元の高さだから吸いおわった後の満腹感がガッツリある。辛くないからといって普通にパスパス吸ってたらヤニクラでグロッキーになると思う。ゆっくり吸っても、吸いおわった後はふわ〜んとする。心地よい。


一本吸った時は「確かに濃密なタバコだが、まぁこんなもんか」と思った。しかし吸う度に徐々にガラムの魅力に惹かれてゆく。


俺が買ったスーリヤマイルドは一箱16本入り。少々割高だが、納得のクオリティー。


ガラムのスタンダードは缶入りのヤツ。36本入りで1150円。缶入りのはタールニコチンが更に高い。タールは43だったか…。


先ずは試しに箱のスーリヤマイルドを買ってみたが、ちょっとハマりそうな気配だ…。


次は缶入りを行ってみようかな。缶のデザインがカッコいいんだよ。ペン立てとかに使えそう。


このタバコは家に常設しておいて寝る前や食後の一服とか用に吸いたい。間違ってもパスパス吸いまくるタバコではない。一日三〜五本も吸えば十分満腹。ゆっくりリラックスして喫煙という行為自体を味わって楽しむタバコ。


ガラム…いいね。

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 パラダイス
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アークロイヤルのパラダイスティーというタバコを購入。あんまり期待しないで買ったんだけどこれがメチャクチャ美味かった。


名前の通り、ティー。紅茶のフレーバーシガレット。英国紳士にオススメ。タール6mg。


パッケージデザインも良い。なんとも言えない。キッチュなような優雅なような。


箱をあけるとなるほど確かに紅茶の香りが…。吸ってみるとこれが美味い。


煙を吐くと紅茶の香りが口と鼻にフヒュ〜っと広がる。爽快だ。タール6mgは丁度よい。マル金と同じ強さだが、こちらの方が吸いごたえがいい。


アークロイヤルスイートはチョコレートの主張が強く「ショコララララー!」と殺しに来る甘さと香りだが、パラダイスティーはもっとスマート。ジャワティーの香りだねこれは。


紅茶好きな俺には最高のタバコだ。青く透き通る感覚。なんとも言えない青い気分になる。


最高のタバコを発見したよ。アークロイヤルスイートとパラダイスティーは常備しておきたい。

| 05:57 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 体幹を鍛える
今年に入ってから軽い筋トレを始めた。


ここ数年何度か筋トレをやってはいたが持続せず。


最初は張り切るわけですよ。ジャッキーのポリスストーリーの主題歌とかハードコアパンク流してウッシャア!!と。


で、空手部時代のノリでいきなり腕立て伏せや腹筋を百回ずつとかやったりするわけですよ。


ええ、部活は強制的にやるから持続するんですが、自主的にやったらいきなり百回とか続くわけがないんです。


先ずは一週間続けて一日休む。そして再開してみると今度は二〜三日で休みが入る。気づいたら三日にいっぺんになり、遂にはそのままやらなくなる。


俺はその過ちのパターンをもう掌握した。


そもそもマッチョになる必要はない。ブルース・リーみたいになる必要はない。


最低限の体幹を健康的に鍛えられればいいんだよな。


だから今回は非常にライトにやっている。ツラい様なやり方は一切やらない。楽に気持ちよくやれる範囲で軽〜くやっている。時間も10分位だ。


おじいちゃんのラジオ体操的なノリでやっている。そんなんじゃ意味無いって思う人もいるかもしれないが三十代になったらそれだけでも効果は十分だと思う。


マッチョを目指すなら確かに軽くやっただけじゃ意味は無いが、マッチョなんてファックオフですよ。


仏陀の中道的なノリでね、ライトな健康運動としての筋トレ。


それで十分なんだよ。それを毎日やってりゃいいんだ。たかが10分なんだから全く苦ではない。


腕立て伏せ、腹筋、スクワット、ダンベル運動を軽〜くやっている。


俺はダイエットの必要は皆無だが、しかし今の俺は最低限の筋力が無い。


その最低限のところを健康的に戻す。


と、簡単に決意した。


イギー・ポップみたいになるつもりはない。ミック・ジャガーばりの健康体も必要ない。


軽やかに無理なく気持ちよく・・・そんな感じに細々と筋トレを続けてゆこうと思う。要は持続・継続が大切なんだ。


そしてこの10分程度の軽〜い筋トレをずっと続けよう。


暫くしたらウォーキングやジョギングも始めた方がいいな。


リハビリだよ、リハビリ。


今の俺には必要なのだ。

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 holly
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holly golightly & the brokeoffsの一番新しいアルバムを買った。


"coulda shoulda woulda" 。


何故かアマゾンで1058円まで値段が下がっていた。新年早々ラッキーなことだ。吉兆として受け取っておくとしよう。


アルバムの内容はいつも通りのブルース&トラッド。変わらないと言えば変わらない。


でもアルバムごとにきちんと深化してきてるからやはり変わり続けているとも言える。


ホリーのソロアルバムも素晴らしい作品だったけど、こちらのアルバムも素晴らしい。brokeoffsのアルバムの中では一番好きだな。


添付画像はholly golightly & the brokeoffsのライヴ画像。brokeoffsはライヴは基本的にデュオ形式でやっている。


リードギターの人が足でドラムを叩きバックビートを作りだし、ホリーがコードを弾きながら歌う。シンプルなアンサンブルだが十分にグルーヴィーだ。


添付画像のような空気感のライヴには憧れるものがある。小さな箱でスモールなアンサンブル、スモールな音量。


家庭用の小さなアンプとか持ち込んでね。大き過ぎない音量でドラムもバスンバスンと軽めで。


8インチ以下のスピーカーで15wくらいのアンプとか欲しくなるね〜。

| 20:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 zippo
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zippoのライターが欲しくなり廉価なものを一つ購入。


結局100円ライターが一番便利なのだが、しかしジッポーにはロマンがある。


映画コンスタンティン(添付画像)でキアヌ・リーブスがオイルライターを使っていたが、やっぱりオイルライターはカッコいいんだよ。


そんなものでわざわざジッポーを使うってのは気分の問題。


それは自己満足の世界なのだが、自分なりの空気感を意識的にコーディネートしてゆくことは大切だ。空気感というものはバンドをやるならとても重要な要素だからね。作曲やバンド以前に生きてゆく上でも大切な要素だ。


結局、作曲というものは自分造りと同義だ。作曲でなく、楽器を弾くだけでもそこは重要な点だ。


人は自分の心意識の中にあるものしか知覚・認識できない。そして認識したものしか表現することはできない。


つまらない心はつまらないものしか認識できないからつまらない表現しか生めない。キリストも倉を引き合いに例えて似たようなことを言っている。


何か良い作品を造りたいならば、あるいは良い演奏や面白いパフォーマンスをしたいならば、自身の在り方をそれに応じて調整しなければならない。


心の在り方に応じて見える世界は変わり、見える世界が変われば受けとるものも変わる。


受けとるものとはつまり印象だ。人間は自身の心が認識する印象が全てなのだ。文字通り宇宙の全てだ。この世の全ては、世界を目撃するジーヴァ(個人)の心の中で起きていることだ。


その印象を起点として全ての創造(インスピレーション、イマジネーション)は生まれる。


凡庸な自我は凡庸な発想しか得られないものだ。だからこそ凡庸なのだ。凡庸であることは決して悪いことではないし、劣ることでもない。


しかし曲を作ったり何かしらの創作や表現をするのであるならば凡庸でしかないことはデメリットだ。そりゃ当然だ。


ダイヤモンド・ユカイが語るところの"サムシング"が必要なのだ。


"何か"が無ければ、その作品はつまらないものだ。

"何か"があればその作品は素敵なものだ。


その感覚を自覚的に養ってゆくことが大切なんだな。

| 00:36 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 初買い
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新年になったことだし、灰皿やら色々な小物と一緒に今年初のチープカシオ購入。


A168。これ前から狙ってたんだよな。ようやく買えた。ロングライフデザイン賞とかいうものを受賞したメタルバンドチプカシ界のエリート。要するにベジータだな。


しかしなんですかロングライフデザイン賞って…お菓子によくあるモンドセレクション受賞くらい怪しい気がするが何でも評価されるってのは悪いことじゃないさ。


パッと見、A158と大体同じだがよく見ると全く違う。てかチプカシは大体どれも同じ。でもやっぱり違う。


実際レスポールスタンダードとレスポールカスタム位は違う。我ながら良い例えだな。つまり大体同じということだ。世の見え方は結局マインド次第だ。


世界にはガンダムがみんな同じに見える人間もいればアイドルがみんな同じに見える人間もいる。ブルースの曲がみんな同じに聞こえたりね。いやブルースの場合本当に全く同じイントロやフレーズを使ってるんだけどな。しかし…違うのさ。


A168の最大のウリはELバックライト。普通のチプカシはLEDの豆電。チプカシでELバックライトだなんて…いいのか?贅沢すぎないか?ちょっと邪道じゃないのか?


そう思わなくもないが、実際ELバックライトは便利だな。A168はボディーが少し大きい。普通のチプカシと比べると大きい。それでも普通の時計よりかは軽いね。


そして何より液晶回りの文字フォントのカラーがポップ。青やオレンジや赤や白。少年の心を鷲掴みにする連邦カラー。正義の象徴だな。レトロポップ度数が非常に高い。


"ELECTRO LUMINESCENCE"、"ILLUMINATOR" 等と、一体何をそんなに主張しているのだと突っ込みを入れたくなる具合に文字がレタリングされている。意味はわからないが何かカッコいい単語だ。


今でこそELバックライトは普通の技術だが、A168が発売された88年はELバックライトが革新的な技術だったのかもしれない。


A168…カッコいいぜ。2500円というチプカシにしては軽いぼったくり価格が気になるところだが国内販売はされてないモデルだから目を瞑ろう。チプカシの定価は4000円だからこれでも安い方だ。


性能に関しては申し分ないし一万円位の性能価値はある。と自分に言い聞かせる。


こいつはお出掛け用にしよう。A168が大活躍するという映画ウォンテッドもいつか観てみたいものだ。


他にA158の色違いとF105を買った。チプカシコレクションが増えてゆく。


F105はウレタンバンドのELバックライトモデル。性能はA168と同じ。だが、ボディーは168より薄いし何より値段が1200円。


やっぱりA168はぼったくりじゃねぇか。

| 21:04 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 アークロイヤルスイート
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バットと一緒に買ったアークロイヤルスイート。(添付画像)


以前、吸ってたキャプテンアークは廃番になってしまったけど、レギュラーサイズのこいつはまだ現役。


キャプテンアークのチョコミント味はチョコレートフレーバーとメンソールが一気に楽しめる画期的なタバコだった。真っ赤なジャケットに一箱10本入りのスモールサイズシガレット。


全てがロックンロールなタバコだったが、廃番。キャプテンがあまりに出来すぎだったから、レギュラーサイズのこいつにはあまり惹かれなかった。


しかしよくよく見てみるとこのオレンジのパッケージもカッコいい。船長のマークもいい味だ。巻き紙はキャプテンと同じ茶色がかったチョコレート色。


値段は420円と良心的。タールは9mgとほどよい。ボックスしか売ってないのが残念だ。コンビニでは確実に売ってないからコアなタバコ屋でしか買えないだろう。


箱を空けると懐かしの甘い香り。キャプテンと基本的には同じ香りだね。


うわ…この香り、懐かしい。記憶がフラッシュバックする。群馬に帰省した直後の記憶が甦る。あの頃も、もう五年前になるのか。そりゃ懐かしく感じるわけだよな。


あの時期の空気感がチョコレートフレーバーに甦る…。感傷は無いが何か感慨深い。


アークロイヤルの味はというと、基本的にはキャプテンと同じだな。ミントじゃないからメンソール感は無いけど、甘さや香りはほとんど同じ。確か値段はキャプテンと同じだったから、シガレットが長い分ロイヤルの方がお得だな。


この香りやっぱりたまらんなー。チョコレートというかココアっぽい感じもする。


強さは本当にほどよい。辛さは無いしとても吸いやすい。そして何よりこの甘い香りがいい。吸う煙の味は普通のタバコのドライな感じと謙遜ない。


でも葉っぱにもフィルターにもフレーバーがついてるから甘さはきちんとある。キャプテンと違って普通のタバコっぽさもちゃんとあるし、キャプテンと同じく甘い香りもちゃんとある。


絶妙な味だ。やっぱりいいなこれ…。ゆっくりとリラックスして優雅に一服するにはばっちしなタバコだな。夜にホリー・ゴライトリーとかソニー・ロリンズのジャズ聴きながら吸いたい。


パッケージはカッコいいし、香りもいいし、420円だし、ほとんど誰も吸ってないし…うん、やっぱりいいな。


惜しむらくはソフトパックが無いのとコンビニで買えないってところか。コンビニでも買える普通のタバコならマルボロゴールドが一番いいな。


とりあえずタバコの旅もこれで一段落だ。


上京したらバット、アークロイヤル、マルボロゴールドあたりをメインに吸うとしよう。

| 20:25 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゴールデンバット
近所のタバコ屋でゴールデンバットとアークロイヤルスイートを仕入れてきた。


これが噂のゴールデンバット…かっ、かっけー…。やばい。パッケージが超カッコいい。


緑地に独自の書体で"GOLDEN BAT"。そして二匹の金色のコウモリさん。よくよく見ると目がカワイイ。


その下にはエジプトとかマヤ文明っぽい謎の模様と"SWEET&MILD"の文字が。


スウィートでマイルド?絶対ウソだろそんなん。三級タバコがスウィートでマイルドなわけがあるかよ。


しかしこれは本当にカッコいいデザインしてると思う。ロックンロールを感じる。映画プラネットテラーのエル・レイが吸ってても違和感はないだろう。緑の色合いがたまらんよ。チューブスクリーマーだよ。


きちんとフィルターも実装され、尚且つ260円というブルースな価格。


味の方はというと…同じタール15mgのエコーと比べるとマイルドだ。スウィート&マイルドというのはウソではなかったのか?あるいはエコーを吸いすぎて俺の舌がバカになっているだけなのか?


確かにエコーよりかは辛さは控えめ。味の方向性はエコーと似てるけどバットの方が吸いやすい。エコーの方が暴力的にガツンと煙がくる。


いやぁいいねゴールデンバット。三級タバコは吸い込む力を変えると結構味や強さが変わるんだよね。


エコー吸い始めの頃は普通のタバコ吸うノリで吸ってたけど、吸い方をコントロールすると三級タバコもまぁ普通に吸えてしまうものだ。


パカスカとチェーンスモークする時はゴールデンバットがいいな。


値段よし、見た目よし、味も許容範囲…完璧なタバコじゃないか。

| 19:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 マル金
マルボロライト…今はマルボロゴールドっていう名前みたいね。久しぶりにマル金吸った。十代に吸ったのが最後だから本当に久しぶりだ。確かマル金が出たのは俺が高校生の頃だったと思う。


今度、新しいマルボロが出るよ!みたいな。試しに何箱か吸った気がする。


ラッキーの1mgも俺が高校生の頃に出たんだよな。あれはもう廃番なのかな?ラッキーのマークが青くてね。弱すぎて吸えなかったな。


普通のラッキーを自販機で買ったら、青ラッキーが出て来た時もあったな。あのガッカリ感は今でも覚えているぜ。


後、野口とタバコ買いに行って野口が赤マル買ったら賞味期限切れてたこともあったな。笑ったよ。


野口がこのタバコなんか不味ぃって言って、一本貰ったら確かに変な味がしてさ。よく見たら賞味期限切れてて、ケタケタ笑いながら二人で交換してもらいに行ったっけ。


当時は高校生だったから親父に頼まれて買ったんですみたいなことを言ったんだっけかな。


懐かしいね。青春の1ページだな。


今じゃタバコはタスポがなけりゃ自販機じゃ買えなくなったし、箱に"喫煙は健康に悪いです"とか小言みたいな注意書きが入るようになったし、タバコのパッケージもみんなどんどんダサくなってきている。


カッコいいダサさじゃなくてただダサいんだよ。妙に今風を気取ってコケてる感じだな。タバコなんて今や前時代の化石文化と化しつつあるんだからもっとオッサン臭いデザインでいいんだよ。


マイルドセブンのパッケージとか絶望的な改悪だろ。なんだよメビウスってふざけんなよ。ポケモンのモンスターボールみたいなマークが入ったりセンスが無ぇんだよ。


で、久しぶりのマル金だけど中々美味い。パッケージデザインは上品な感じになったけどもまぁ、悪くはない。前のパッケージも良かったけど、今のもOK。


タバコのパッケージデザインってある意味、味より重要なんだよ。旧三級品は値段が安いから贅沢は言わないが400円以上出すならパッケージもカッコよくないとな。


タバコなんてある意味、空気感を楽しむものなんだからデザインは大切だ。


誰だってルパンの次元とか、カッコよくタバコ吸う映画の登場人物に一度は憧れるもんだろ。


そんな子供っぽい憧れをいい歳してなおも手放していないバカがロックンロールとか聴くんだよ。


クラッシュのステイフリーを聴いて歌詞の真似してメンソール吸ったりさ。そういうのが大切だ。タバコなんて所詮はその一環なんだよ。


マルボロゴールドは6mgと煙は少々弱めだが、今はこれ位が丁度いい気がする。無理なく深く吸えるっていうか。


近所のコンビニではゴールデンバットは置いてなかったな…。バットはタバコ屋に行かないと手に入らなそうだ。


タバコってのは奥が深いよ。


シュボッと火を点けて、眉間にシワ寄せて気分はブルース・ウィリスみたいな感じで楽しむものなんだよ。

| 05:05 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 タバコ談義
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タバコを変えようかなーと思い先日ラッキーストライクを買って吸った。


ラッキーストライクはパッケージデザインが良いんだよね。


パッケージがカッコいい。


ラッキーの魅力なんてそれだけだよ。


味はエコーの方が美味く感じた。


因みに晩年の松田優作はエコーを愛煙していたらしい。


そう聞くとエコーが何だか渋いタバコに思えてくるだろう?


でもエコーはあのパッケージが微妙なんだよな。


そこでゴールデンバット。


ゴールデンバットは去年からフィルターが付くようになったのだ。タールも15mgになった。


しかもエコーより値段が安い。1040円で4箱買える。千円で2箱しか買えないのとは結構違う。


昔からゴールデンバットってパッケージデザインだけはマジでカッコいいと思ってた。


コウモリのイラストがB級ホラーテイストでロックンロールな感じがするんだよ。


後、やっぱり緑ね。チューブスクリーマーと同じ色だしさ。ガチャピンとかルイージのパーソナルカラーですよ?ヨッシーですよ?カッコいいだろ。


でも昔は両切りだったからねぇ。試しに買って吸ったことあるけど挫折したわ。口の中に葉っぱ入ってきちゃうからさ。


しかし今回のリニューアル。良いじゃないか。


ゴールデンバットを愛煙していた人はというと…


芥川龍之介、太宰治、そしてマーシーが好きな中原中也。


なんだい、文豪や詩人はゴールデンバットに惹かれる習性でもあるのかい。


この面子はなんかロックンロールな感じがするな。ゴールデンバットがカッコいいタバコに思えてきたよ。


ゴールデンバットの歴史は百年。フィルターを付けるというリニューアルに批判の声もあったらしい。


両切りバットを愛煙していた人のブログにこんなことが書いてあった。


「○○さん。両切りバット無くなる前に買いだめしておきたかったら言ってね!発注しておくから!20年分くらい買っておいてよ!」

タバコ屋の自動ドアが開くと、後ろからそんな店員の声が聞こえてきた。

私は振り返り、ニシシと笑いながらこう返した。

「そんな金あったらバットなんか吸ってねぇよ!」


・・・


なんかこういうのいいなぁ。ブルースだなぁ。カッコいいなぁ。


いや、実際、金あったらエコーとかバットなんか吸わねぇよな。


松田優作はエコーに拘りがあったんだろうけど、普通は吸わねぇよ。


そんなわけで次はちょっと試しにゴールデンバットを買ってみようと思います。後マルボロライトも試してみようと思います。


ていうかその時々の気分でその都度吸うタバコ変えていこうかな。特にコレ!って決めないで、二〜三箱吸ったら変えて、また変えてって感じでさ。

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