夢の中へ〜井上陽水〜
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探しものは何ですか?


見つけにくいものですか?


カバンの中も机の中も


探したけれど見つからないのに


まだまだ探す気ですか?


それより僕と踊りませんか?


夢の中へ


夢の中へ


行ってみたいと思いませんか?


ウウウ


さぁ


休むことも許されず


笑うことは止められて


這いつくばって 這いつくばって


いったい何を探しているのか


探すのを止めた時


見つかることもよくある話しで


踊りましょう


夢の中へ


行ってみたいと思いませんか?


ウウウ


さぁ


探しものは何ですか?


まだまだ探す気ですか?


夢の中へ


夢の中へ


行ってみたいと思いませんか?


ウウウ


さぁ

| 01:29 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 次のアイテム
アコースティックギターを入手したから次はハンディーレコーダーだ。


ZOOMのH2nというモデルを狙っている。


来月辺りに買おうか。


丁度、長年愛用してきたMDレコーダーの調子がまちまちになってきたから、良いきっかけだ。


レコーダーを入手したらスタジオに入ってみよう。


近所のスタジオは個人練習料金という概念が存在しないから、一時間1000円という割高料金だ。しかし…他に選択肢も無いから仕方ない。


バンド練習だと思えばいいさ。


最近、新しいインスピレーションがようやく少しずつ蠢き出した。


アコギもサクッと躊躇なく買ったし、レコーダーもサクッと入手して、スタジオにもサクッと入りたい。


スタジオに入って、作曲して、歌を歌おう。


チューニングも432Hzで試してみてキーの具合を知りたいし。


やってみようじゃないか。


ようやく動く気分になってきた。


先ずは歌だ。


歌を作らなけりゃな。


曲作りってのは要するに自我作りだ。結局、心の内容が全てだからね。


色々書いてイメージを固めていったら10日間位でノート一冊が終わった。


まだまだ書き足りない。どんどん書きまくろう。


はじめに言葉ありき


聖書にはそう記されている。


想像の創造は言葉により固まってゆくものだ。


どういう歌を作るのかはまだ全くわからないが、とにかくやってみよう。

| 01:56 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 と、言うわけで
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アコースティックギターを入手した。


アイバニーズのART WOODシリーズ、AC3440。


廉価なギターだ。高級品ではないが、造りがガタガタの安物でもない。値段の割には良く造ってある。


ナットやブリッジは牛骨だし、ペグはグローバーのちゃんとしたヤツだ。ネックは真っ直ぐで弦高も標準にビッチリ合っている。やるな、アイバニーズ。


所謂、グランドコンサートサイズと呼ばれる小ぶりなギターが欲しくて色々調べていたのだが、そういったギターはどのメーカーのモデルも生産終了しているものばかりだった。


う〜ん中々無いなぁと思っている内にアイバニーズのACシリーズを発見した。


カラーは絶対にマホガニーのナチュラルでボディーサイズは絶対グランドコンサートが良い!と決めていたから値段との兼ね合い等で中々条件に合うものがなかった。しかしアイバニーズのものはピッタリ条件にハマっていた。


そしてあれよあれよと偶然楽器店で現物を見つけて、あれよあれよと買っていた。


AC240というモデルを狙っていたのだが結果的にはAC3440になった。


3440の方が上位機種なのでそれは良い誤算だったと言える。3440は生産が終了しているモデルなので色々ラッキーが重なったと思う。定価の半額程で買えた。


今の自分が必要とするものにピッタリのモデルだった。サイズが小ぶりで、重量もビックリする位に軽い。付属のケースも造りがしっかりしていた。


サウンドはメーカーによる説明だと"マホガニーの奔放で甘いトーン"とか何かよくわからん感じに書かれている。


実際、マホガニーはトーンが甘いらしいので、確かにそう言われてみるとそんな気がする。


良い音だよ。迫力やパワーは無いけど、軽やかで朗らかな音だね。柔らかい感じだ。


ライブDVDのジョナサン・リッチマンみたいなトーンだ。ジョナサンはガットギターだけど、感覚としてはあのサウンドに近い。


カランコロンポロンとした軽くて甘いサウンド。


良い買い物だったと思う。


以前、野口さんがアコースティックベースを買いに行くのに付き合った事があるが、あの時お茶の水でアコースティックベースは一本しかなくて、結果的に彼はそれを購入した。


そういう出会いなり、流れというのは大切だ。


今回の俺もまた偶然が重なって、望みのアコースティックギターを入手できた。これは宇宙からのOKサインなのだと受け取っておこう。

| 15:40 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 アコースティックギター
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7secondsのヴォーカル、kevin secondsはアコースティックギターでソロ活動もやっている。


彼の歌声は高いトーンをしていて、そして青い質感がある。


"oh,rhonda"という曲がYouTubeに上がっている。朗らかなフォークソングで美しい曲だ。


ランシドのサルベイションもカバーしているが、若い頃のディランがランシドを歌ったらこんな感じになるんじゃないかという風で素晴らしい。


"oh,rhonda"はミュージッククリップの様な動画になっている。


ツアー中の風景や日常の風景が撮されているクリップだ。


投稿者はケヴィン本人だろう。最近、ケヴィンの動画説明を読んでみたのだが驚いた。


"oh,rhonda"はズームのハンディレコーダーで録音されているのだ。


ズームですよ?ええ、あのリーズナブル&高校生ユースなズームですよ。


調べてみたらケヴィンが使用しているズームのハンディレコーダーは一万五千円でお釣りが来るモデルだった。


それを使ってツアー中のヴァンの中で録音したという話しだ。


ちゃんとしたスタジオですらねぇのかよ、と。


動画自体もiPhoneで録画したのをマックで編集したものだという。


マジかよスゲーなiPhone。ジョブズの言ってた「そう、iPhoneならね」ってあれ本当じゃねぇか。


なんというDIYな精神だろうか。


こういう作品の発表の仕方や創作活動の仕方っていいなぁと思う。


そんなわけで俺はアコースティックギターが欲しくなった。


4〜5万位の廉価なアコースティックギターを一本入手したい。

| 17:18 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 アイルトン・セナ言葉
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・「この世に生を受けたこと…それだけで最大のチャンスを既にものにしているんだ」



・「"自分はできる"と全身全霊で信じきることができたら…必ずやれる」



・「パフォーマンス、コミットメント、努力、渾身さに関しては中間なんて存在しない。やり遂げるか、やらないかのどっちかだけだ」



・「僕はリスキーな走り以外できない。相手を抜かなければならない時は絶対に抜く」



・「ある日、ある時、人は限界を感じる。限界に向かって進み、限界に到達すると"これが限界だ"と感じる。だが限界に達した時、自身に何かが起こり限界の向こう側に行くことがある」



・「後悔なんてしない…いつだって自分の判断に従って行動しているのだから」



・「人生の中には抵抗しようとしても出来ないものがある。僕には走るのを止めることは出来なかった」



・「僕は辞められない。進むしかないんだ」



・「期待感や目的を遂げて最高の走りで最高の結果を出そうとする気持ちが、僕にある種の力を与えてくれることがある」



・「理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのは凄く難しい。だからこそ、とにかく、どんな時でもベストを尽くして生きなければいけない。その結果、うまくいく時もあればそうでない時もある。間違いを犯す時もあるだろう。でも、少なくとも自分自身には誠実に、そして、自らの描いた目標に向かって精一杯生きていくことだ」



・「自分が感じていることは正しくないかもしれない。もしかしたら自分の五感の全てが間違っているのかもしれない。だから常に自分をオープンにしておくんだ。あらゆる情報や沢山の知識を受け入れられるように。耳を傾けて新しい情報を聞き逃さないように。そうすれば人間もマシンも徐々に限界を超えていけると僕は信じているんだ」



・「僕に生命を与えてくれるのは挑戦だよ。挑戦が無ければ僕はもう存在しないだろう」



・「もし自分を生きるんだったら、思う存分密度の濃い生き方をしたい。そうじゃないと人生が台無しになってしまう」



・「いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ」



・「お金は不思議なものだ。持っていない人は持つことを熱望し、また持っている人はそのせいでトラブルに見舞われる」



・「恐怖は人生につきものだ。ある人は恐怖に立ち向かう術を知らない。またある人は、自分もそうだけど恐怖と共存することを覚え、ネガティブなこととしてではなく、むしろ自衛本能として捉えることができる」



・「恐怖は自分をワクワクさせる」



・「重要なのは勝つこと。それ以外は全て結果にすぎない」



・「もし何かで成功したかったら、完全に専念し、自分の限界を追及し、ベストを尽くさないといけない」



・「重要なのは勝つこと。全てにおいてそして常にだ。参加することに意義があるなんていうのはデマに過ぎない」



・「自分にはアイドルなんて存在しない。あるのは仕事に対しての情熱と渾身さと能力だけだ」



・「全てにおいて常に向上したい」



・「なぜ人生には不幸なことが起きるのか…それを理解することは最も難しいことなんだ。愛する友達や家族を亡くせば、なぜ自分がこんな辛い目にあうのかと思うだろう。でも、それは僕ら人間にはわからない。それを理解するには人間の心はあまりに小さすぎるんだ。だから僕達はただその苦しみに耐え、悲しみを乗り越えるために強くならなければならない。しかし、数年後、数十年後になってその時の悲しみの意味がわかることもあるんだ」



・「神を見た」



・「130Rに差しかかった時に神が現れたんだ。眩いばかりの光が差し、神に導かれた僕はレースを支配している気分になった」



・「僕は他の誰よりも2秒近く速かった。突然、自分が意識してマシンをドライブしていないことに気づいたんだ。自分の意識的な理解を超えていたんだと分かってギクッとした」



・「自分の人生は自分にしか作ることはできない」



・「僕はずっと良い人生を送って来ました。だけどそう言うことが出来るのは、常に情熱を持って、目標を達成するまで辛抱してきたからです。成功するのを心から願いました。だけどそれは"F1パイロットとして"ではなく"人生の成功者"として望んでいました。今、見ている皆様…あなたが誰であろうと、どんな社会的地位にいようと、地位が高かろうと低くかろうと、常に物凄い力で、物凄い渾身さで取り組むことを目標にして、また全てのことに強い愛を込めて、そして神への強い信仰を持ってやって下さい。いつか必ずたどり着けます。どんな形でもいつか必ずたどり着きたいところへたどり着けます」



・「もし死が自分をこの世から連れ去るなら、カーブの途中で全力で連れ去って欲しい」

| 00:51 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 "DRIVE"
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映画"DRIVE"。この映画はどうしても観たくてわざわざDVDを買った。HOTLINE MIAMIに多大なインスピレーションを与えたという映画。


観てみたら実際、最高の映画だった。


ライアン・ゴズリングが演じるドライバーは劇中で名前が無い。名無しの主人公ってのも珍しい。


主人公のドライバーは、昼間は自動車整備士とカースタントの仕事をしていて、夜はそのドライヴテクニックで強盗の逃走を手助けする逃し屋をやっている。


そんなドライバーがふとしたきっかけで隣人の人妻アイリーンと仲を深めてゆき…彼女を守る為にギャングの陰謀に巻き込まれてゆくという話し。


よくありがちな話しだが、わかりやすくていい。昔の西部劇みたいなもんだ。監督はこの映画を"現代のおとぎ話"と称していたがそんな感じだ。


物語前半は素敵なロマンスだが、後半から空気が変わる。


服役していたアイリーンの夫が出所した所から影が差し始める。


その夫がギャングのいざこざに巻き込まれると、ドライバーはアイリーンとその子供に危害が及ぶのを防ぐ為に夫を助けてやろうとする。


結ばれない恋の為に、好きな女性の夫を助けるなんて男だねぇ、泣けるぜ。


とにかく素晴らしい映画だったな。久しぶりに良い映画を観た。タクシードライバーとレオンを足してクールにした様な映画かもしれない。


映画全体にとにかくクールな雰囲気がある。淡々とした流れの映画だが、物語や空気感等が非常に映画らしい映画。


音楽も素晴らしい。80sのエロクトロポップスみたいな音楽。主題歌も素晴らしい。


クールなんだけど熱い映画。クールでスタイリッシュだけど内にフツフツと燃え上がる熱さのある映画。


デスペラードとか酔拳2みたいにあからさまなアホカッコいい熱さとは違う。


クールな熱さ。アホクールな熱さだ。


とにかく主演のライアン・ゴズリングがカッコいい。あんな渋いイケメンが隣に住んでたらそらどんな人妻もコロッといっちゃうわ。


ドライバー自体も良いキャラクターだ。ひたすら寡黙。そして女、子供に優しい。同時に冷徹な暴力性と爆発的な激情も秘めている。


アイリーン役のキャリー・マリガンもかわいい。海外の女優としては地味な顔立ちかもしれないが、しかしそれがいい。観てる内にジワジワ惚れるかわいさ。


この映画は全体的にセリフが少ないから、ロマンスの描写はドライバーとアイリーンが二人見つめ合って静かに微笑み合うカットが多い。良い演技だよ。


愛する時には言葉はいらぬとヒロトも歌っていたが、そんな感じだ。


そんなロマンスから一転して悪漢を殺すドライバーの容赦ない暴力描写が所々挿入される。その温度差がロックだね。


ドライバーがエレベーターでアイリーンにキスをするシーンは名シーンだ。


スローモーションにキスした次の瞬間、ドライバーは乗り合わせた刺客とバトルになりギャングの頭をこれでもかと踏みつける。


鬼の様な顔でストンプストンプ。それもう相手死んでますぜと言いたくなる位に病的&執拗にストンプ。


グギャッグチャッとか音が鳴り、頭が潰れて血がブヒュッと飛ぶ。


ドン引きのアイリーンが開いたドアに後退り。


ドライバーと目が合い、二人を隔てる様にエレベーターのドアが閉まる。


このシーンが最高だった。ロマンチックなキスの後の唐突な惨劇に困惑するアイリーンと、見られたくない一面を見られてしまったドライバーの悲しい表情が最高だ。


そのロマンスぶち壊しのエレベーターシーンがドライバーとアイリーンの最後のシーンなんだよな。それ以降はもう会えずに終わってしまう。切ないねぇ。


そしてアイリーンの身を守る為にギャングのボスをヌッ殺しに独り寂しく戦いにゆくドライバー。


最後はドライバーも致命傷を負うのだが…最後、これ主人公が死んだのか生き延びたのか、アイリーンに再び会いに行ったのか街を後にしたのか…色々好きな様に想像できる終わり方になっている。


答えなんか無い方がその方がいいから…と、そんな歌があったな。良い終わり方だよ。


長い間、死んだ様に目を開いて動かないドライバー。そして挿入歌が入り、ドライバーは車のエンジンを入れて走り出す。


あれは死んだ後のドライバーの魂がアイリーンに会いに行ったとも解釈できるし、額縁通り生き延びたとも解釈できる。良い余白だ。


確かにこの映画は現代のおとぎ話だねぇ。こういう王道な映画は良いよ。


王道だけどその表現の仕方は斬新なんだと思う。


細かい事突っ込むと粗は沢山あるが、そんな事はどうでもいいと思わせるカッコ良さとロマンがこの映画にはある。


"DRIVE"みたいな空気感のバンドやりてぇなと思った。こんなアートな映画観たらインスピレーションを受けずにはいられんだろ。


これこそロックンロールムーヴィーだよ。


ロックンロールな映画は沢山あるけど、今、自分の中ではDRIVEが最新型だ。

| 18:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 カシオ
ここ数日、腕時計の事を調べている。


腕時計といっても沢山ある。様々なコンセプトの元で様々な類いの腕時計が造られている。


どれも魅力的だ。


世には腕時計コレクターと呼ばれる人々が存在するが、その気持ちが理解できる様になった。何かをコレクションするのは楽しい遊びの一つだ。


腕時計は確かにコレクションの欲求を刺激する魅力がある。アマゾンやネットで色々見ていると5〜6本位は欲しくなる。


いつか1〜2万位の廉価な腕時計を数本コレクションしてみたいね。


でも結局、腕時計はやはりあくまでも"計器"なのだから信頼性のある物が一つか二つあれば十分と言える。


となるとG-SHOCKが先ず頭に浮かぶ。


ネットでG-SHOCKに対する外国人の反応をまとめていた記事を読んでみたが、非常に面白かった。


G-SHOCKは米軍に採用される為の基準であるミル規格とやらをクリアしているので、海兵隊員の愛用者が多い。


カシオのタフネスさに対し様々な驚嘆の声がネットにあがっていてどれも微笑ましい。


外国人の反応ってオーバーで子供っぽいから面白いんだよね。


「オメガは月に行った。が、G-SHOCKなら地獄にも行ける。しかも帰ってこれる」


このコメントが一番ツボだったな。何かG-SHOCKがスゲーカッコいいものに思えてくる。


千円で買えるチープなカシオ、F91Wに関する外国人の声も沢山あがっていたがそちらも素晴らしかった。


「研修中の海兵隊員はほぼ全員、施設の売店でF91Wを買っていた。俺達は団結の印に全員の時間を同じに設定し、同じ時間にタイマーを設定した。全員のF91Wが同時に鳴った時の感動をどう伝えていいのか(これはF91Wの精度の高さを示している)。F91Wは俺の心の大切な場所を占めている」


読んでいると何かカシオがスゲーカッコいいメーカーに思えてくるから危ない。


F91Wは千円でお釣りくる値段だし、ビン・ラディン・モデルだしやっぱり一つ欲しくなる。肉体労働系の仕事するなら仕事用の時計はF91Wがピッタリだろう。


アルカイダ御用達ってのもなんかウケるしな。


チプカシはデジタルとアナログで二つ買うとして、まともな値段の時計も一つ欲しい。


エアロマチックかG-SHOCKかなぁ。


因みにチプカシの電卓付き腕時計ca58wは、バック・トゥ・ザ・フューチャーでマイケル・J・フォックス(マーティ)が使っている。ヒース・レジャーが演じたバットマンの宿敵ジョーカーも同モデルを劇中で着用している。


これも欲しくなっちゃうなぁ。チプカシは安いから、すぐ買えるってのが危ない。安い割には時刻精度が数十万〜数百万する時計より正確で、しかもタフで防水機能もバッチリなんだよな。


チプカシは物の価値ってのを考えさせられるよ。

| 00:30 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 チープカシオ
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チプカシという単語がある。チープカシオの略。


千円位のカシオの腕時計の事だ。


ある一部の人々の間でチプカシは人気が出てきているという。


ハイカラでお洒落な輩にチプカシはチープでかわいいという人気が出てきているらしい。


さらに極一部の人々の間ではチプカシは昔から人気らしい。


2ちゃんのまとめとかで「お前ら一つはチープカシオ持ってるだろ」というスレがあるのだが、それが非常に面白くて読んでいるとチプカシが欲しくなる。


スレ主がチプカシコレクションを晒しながら熱く面白おかしくその魅力を説明しているのだが、書き方が上手くて笑える。


「このモデルはチプカシ界のロールスロイス。値段も高級だから、1480円位は出す覚悟が必要だ」


「このモデルはチプカシ界の皇族。三千円位して店でもショウケースに入っている。この辺りからG-SHOCKを脅かすスペックになってくる」


「このモデルはチプカシ界のシーマスター。30気圧防水。あえてアナログという所にカシオの決意を感じる。全てを超越した人に使って欲しい」


「このモデルは多機能だがそのほとんどは無用の長物。しかしミリタリーでロボットっぽいデザインがカッコいい。小学生なら半年は自慢していられるルックスだ」


等々…何か読んでいてワクワクしてくる様な紹介の仕方。


チプカシは大体千円で買えるから自分も一つ欲しくなった。


チプカシの恐ろしい所はそのタフネスさと電池寿命の長さにある。


一応、日常生活防水と謳われているが実際はプールや海程度なら平然と耐えるらしい。スキューバダイビングに使い続けても大丈夫らしい。


ある人がマンションの5階からチプカシを落としてみる実験をブログに書いていたが、やはり問題なく作動し続けていたという。


恐ろしい。電池も平然と10年以上は持つっぽいし。


チプカシのデジタルモデルならストップウォッチやタイマー、ライト等も付いている。


チプカシでも十分驚異的な耐久性能があり、G-SHOCKは一般人にはオーバースペックだと書いていた人もいた。


チプカシが欲しくなる。千円だし。


デジタルのチプカシで一番メジャーなモデルがF91Wというモデル。


F91というとガンダムを思い出すが、巷ではこのモデル、"ビン・ラディン・モデル"と呼ばれている。


何故にビン・ラディンなのかというと、単純にビン・ラディンが使っていたのと後はテロリストの時限爆弾工作に使用されているのだ。


安く、正確で、タフなF91が時限爆弾のタイマー代わりに使われているらしい。アルカイダ等で時限爆弾の工作研修を修了した者は賞状代わりにこのF91を授与されていたとの事。


wikiにもそこら辺の話しが載っている。


何かビン・ラディン・モデルって響きがカッコいいぞチクショウ。


F91は反社会の象徴なのだ!


俺も次にアマゾンで何か買う時はついでにビン・ラディン・モデルを一つ買おうかな。千円だし。

| 01:46 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 クロノグラフ
腕時計が欲しいなと思った。


"DRIVE"という最高にクールなロックンロールムーヴィーがあるのだが、その劇中で主演のライアン・ゴズリングがアナログ時計をしてまして。


それがカッコよく思えたのだ。アナログ腕時計がカッコいいというかライアン・ゴズリングがカッコいいのだが。


むしろライアン・ゴズリングがカッコいいというか"DRIVE"がカッコいいのだが。


ライアンが演じるドライバーのはめてる腕時計はパテックフィリップとかいう天文学的な値段のする時計。そんなバカ気たブツは買えるわけはない。


パッと見、普通のシックでクラシカルなただの腕時計なんだよ。セキチューで8000円位で売ってそうなね。


でも値段が半端ねぇ。俺のスカウターは爆発する以前に0の多さに測定を放棄した。


もっと普通の腕時計でいいんです。


アマゾンさんで調べてみると色々いい腕時計が出てきた。


エアロマチック社が造っている第二次世界大戦時のドイツ軍ミリタリーウォッチのレプリカがカッコいい。


big dateという空軍仕様のモデルがクラシカルでカッコいい。古臭い感じのデザインでカッコいい。値段も一万弱。


このモデルはなんかのアニメのキャラクターが同じのを着けてるらしい。


エアロマチックには空軍、陸軍、砲撃手、偵察航空機パイロット、戦車兵、Uボート乗組員…沢山の支給レプリカモデルがある。


俺はミリタリーオタクじゃないが…これにはロマンを感じざるを得ない。ナチスってデザインセンス良いし。


ちなみにスタジオやライブハウス等で我々がお世話になっているPAシステムというものを開発したのはナチスだったりする。ナチスの技術は何気に人類に貢献してるんだよな。


ジョジョのシュトロハイムも言ってたしな。「我がゲルマン民族ナチスの科学力は世界一ィィィ!」みたいな。


でも何だかんだ言って我が大和民族のG-SHOCKが一番使い勝手良い気がする。タフだし、タイマーやらストップウォッチ付いてるし。


映画スピードでキアヌ・リーブスが着けてた四角いスタンダードなGショックが一番コスパ良いんだろうな。六千円位で買えるし。


スピードは好きな映画だったから長い間俺も四角いGショックを使っていた。あの80sっぽい感じがダサカッコいいんだよ。


後やっぱスピードのキアヌと同じだぜ!みたいなのも大きい。あのGショックは電池交換せずに10年近く持った気がする。やっぱGショックスゲーよ。


他にtimexというメーカーもデザインが良かった。


timexからはベトナム戦争時代に米兵に支給されていた使い捨ての時計とか復刻されてて、それもカッコいい。えらいチープだけどそこが支給品ぽくてたまらん。


で、色々見てたら結局シチズンとかセイコーの1000〜3000円位の安い時計が一番カッコいいんじゃねぇかと思えてきた。


チープだけど味があるというかね。大量生産の工業用品としての様式美を感じるんだよ。


そんなCDより安い腕時計にあえて拘るのもカッコいい気がするんだな。


一番ハズレ無しで無難かつ長く使えるのはやっぱGショックなんだろうけど。


何にせよ、腕時計が欲しい。


時間を意識して、きちんとチェックしながら有意義な時間の使い方をしたいもんだね。

| 02:09 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 うおぉ!というやつ
ランシドを聴いて俺は思った。


「うおぉ!」


ナンバーガールを聴いて俺は思った。


「うおぉ!」


ミッシェルを聴いて俺は思った。


「うおぉ!」


最近また十代の頃に夢中になっていたバンドを聴いている。


やっぱり好きですね。


一時はもうロックなんか聴きたくもないという位レイドバックしていたが、今は普通に聴ける。


で、聴くとやっぱり「うおぉ!」ってなるんだよな。


この「うおぉ!」が何なのかはよくわからない。


よくわからないが、多分このエネルギーが無ければ俺は何もできないのだろうな。


する気もないんだよな。


「仏陀が瞑想している時、何もしたくないという気持ちに心が傾いて、動こうとは思わなかった」


〜サンユッタ・ニカーヤ経典〜

| 00:24 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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