ジョンスペ
ジョンスペのライブ盤を久しぶりに聴いたら何か燃え上がるものを感じた。


ジョンスペのアルバムはこのライブ盤が一番いい。


得体の知れない音とグルーヴの塊がグワングワンと渦巻く。


一曲目の"GET WITH IT"からしてもうわけがわからない。


ガチャガチャしててゴチャゴチャしてて、ベースレスの三人でこんなサウンドが生み出せるのか!?と驚愕する。


そして世界一カッコいいデブであるラッセル・シミンズのドラムキットの点数の少なさに驚愕する。


グオ〜ンとのまれてゆくグルーヴ。


ジョンの意味不明なハイテンション、好きですね。ジュダのカリッカリに乾いたテレキャスターサウンド、最高にカッコいいテレキャスサウンドです。


ジョンスペはアホッぽくて好きだよ。


ウガー!!ウホホー!!ウポポフンガー!!っていう原始的な叫び。


人間は生き物だってことを思い出させてくれる。

| 19:03 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 マルボロ
タバコ屋へ行ったら常喫しているブラックデヴィルのココナッツが売り切れていた。


ブラックデヴィルのココナッツはドライな味わいがあって普通のタバコっぽいのがいい。ここんとこずっとハマっていた。甘すぎないのがいい。


パッケージは真っ黒でカッコいいし、名前もダサくていい。ブラックデヴィルですからね。デヴィルドッグスに通じる拗らせました感にB級ガレージ臭を感じて気に入っていた。


が、あまり買うヤツがいないのだろう、店も多くは仕入れてないようで何度かカートン買いに行くと度々在庫が切れていた。


ほんで売り切れてたから仕方なくマルボロミディアムを購入してみたんだが、久しぶりに普通のタバコ吸ったら感動したね。


マルボロうまっ!!衝撃を受けたよ。なんという王道な味!!


マルボロってかなりメジャーなタバコだけど、納得の普遍性があるね。俺はこれからはマルボロでいくよ。


もう俺、フレーバーシガレット飽きたんだろうな。


フレーバーシガレットはマニアックなタバコ屋でしか置いてないし、常喫するのはどこでも簡単に手に入る銘柄の方がいいよな。


マルボロは本当に王道なシガレットだね。王道って素晴らしい。

| 18:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 walter lure
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ジョニー・サンダースの盟友ウォルター・ルアーのアルバムを購入。ジョニーは死んだがウォルターは生き延びた。そしてジジイになった。


そんなウォルターが86年に出したアルバム。いやぁ、メチャクチャいいですね。ストレートなロックンロール。懐かしい感じがする。よくわからないけど何かが懐かしい。


内容はハートブレイカーズの正統進化みたいな感じ。ただ破滅的な危ない感じはしない。ピストルズっぽい感じもする。


"三十代から始める誰にでもできる体にやさしいパンク〜入門編〜"

・・・というインスピレーションが最近頭の中にあってですね。やっぱパンクバンドやらないとダメだよなと思っていて。ウォルターのこのアルバムはピッタリな指針。


これで十分だろ?これ以上は頑張らないからな?っていうロックンロールパンク。ピュアロック。パワーポップ。そしてほどよくブルースもどき。


ウォルターの声が何気にいいんだよな。暖かい生命力&アホッぽい力に溢れてるね。ジョニーのロックンロールはシリアスだったけどウォルターはもっとお気楽というか能天気。でもしっかりとパワフルにビシッとロックンロールしてる。


音楽性に特筆すべき点はないっすね。誰がギターで誰がドラムでも変わらないよこういう音楽は。無個性、非個性。禅僧がみんな剃髪で袈裟着てるのとおんなじ。


でもこういうのが一番いいんだよな。最近グレンのリッチキッズも久しぶりに聴いてるけどそういうのやっぱいいよ。


もう俺は基本的にパンクしか聴かないことにしよう。チョロチョロっとたまに違うの聴いて、後はもうこういうパンク、ロック、ロックンロールだけでいい。


目移りするとブレる。あれもいいこれもいいで何がいいのかわからなくなる。方向性的にはやろうと思えば色んな音楽ができちゃうからブレる。


色々聴いて沢山吸収するってのも大切だろうけどそういうのは若い頃に十分やったからもういい。


そしてそもそも音楽ってそんな重要か?大切か?っていうとそんなわけないよっていうね。


なんにもしないでゴロゴロしてるのが一番いいに決まってるだろうが。とりあえず騙し騙し飯食って後は休んでりゃいいんだ。生き物としてはそれが一番自然だろう。シャンカラも行為の放棄に勝るものはないと言ってたしな。


社会は多分ピリピリしすぎなんだよ。必死こいて人間ごっこやらかしてバカじゃないのかと思うよ。誰一人幸せになってないってのにな。そんな生き方、意味ねぇんだよ。原発ボンバッた辺りで一回ね、人間はペースダウンした方がよかったんだよ。


閉塞感に満ちた時代の中でいまだに友情ごっこや愛情ごっこやらかしてありもしない幸福とやらを必死に演出しあってんだ。そりゃ疲れもするわ。


そんな中でじゃあ百歩譲って渋々何かするなら何がいい?っていうとパンクを聴くのがいい。忘れた頃に聴くラモーンズなんて最高だ。


そしてあわよくばパンクバンドがやりたいですね。中学生の頃からずっとそう思ってたところだよ。


もう十分やりたくないことはやりきったし、なすべきことも終えたしでそろそろ遊んで生きてみるのもいいかもしれない。後、レスポール欲しい。ハムバッカーのヤツがいい。ジュニア系統じゃなくてカスタムかスタンダードだね。


数ヶ月金貯めてエピフォンの白カスタムでも買うか。白カスタムったら憧れのレスポール。スティーブ・ジョーンズ閣下。スティーブはギブソンだけど見た目が大体同じならいいんだよ。ギブソンとか冷静に考えると高いよな。楽器に25万とか30万出すって狂気だよな。


ラーズもエピカスホワイトを長年使ってたし、とりあえずエピフォンでもいいからレスポールの形したギターが欲しい。で、ジュギュワ〜ンていうスゲーありきたりな音出したい。

| 05:34 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 ディストーション
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ディストーションをアマゾンでポチッた。


MXR CUSTOM BADASS 78 DIST


ボディーが赤いです。なんかガレージパンクな感じがしてカッコいいです。


ズギュワーンッ!!って歪むんじゃねぇか…そんな気がする。まだ弾いてないからわかんないけど。


デヴィル・ドッグスのアンディみたいな音が出る気がする。いや、出てくれ。頼む。


デヴィル・ドッグスのライブ盤みたいな音を出したいのだ。あの適当にゲイン上げて歪ませただけ的なサウンド。


渋さとか深みとかセンスとか技巧を全く感じさせない潔いサウンド。


結局やっぱりああいう音はいいよ。スティーブ・ジョーンズとか最高だ。非常に無個性なサウンド。普遍的で王道なサウンド。


なんかもうトーンがどうとか歪みの深さの調節がなんだとかバカらしくなってきたんだよな。


ギュワーンッ!!っていう、あれがやっぱり最終的な答えなのかもしれません。


そんなわけでレスポールかSGが欲しいな。ギブソンじゃなくてもいい。エピフォンでもトーカイでもいい。エピフォンとか安っぽくて良さそうだ。


今のフェンダーコロナドもガレージパンクな感じで気に入ってるんだけどやはりギブソン系統のソリッドボディーは必要だな。

| 13:21 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 俺氏、スパムメールから逆に拒否される
今日スパムメールが届いた。"メアド変えたよ〜"からの"人違いでした〜良かったらメル友になりません?"的なヤツね。今時ひっかかるヤツいんのかよ。


そもそも俺のアドレス特殊なんだから他人と間違いようがねぇんだよ。


普段は名前を名乗らない"メアド変えたよメール"は全部シカトするんだけど今日は何故か返信した。


メチャクチャふざけたメール返してかなりからかった。


最初は"またご飯いこうね"とか"鈴木にアドレス聞いたよ"とか言っていたからカマをかけた。


「あぁよっ君か!お久だね〜スーさんからメアド聞いたんだ〜この前行った北京ダックのお店美味しかったね♪あの店の名前なんだったっけ?てかあの店何処にあるんだっけ?中野だっけ?」


と返した。


"よっ君じゃないです。こんな偶然あるんですね〜。良かったらメル友になってくれませんか?"


と返ってきた。そらお前はよっ君じゃないだろうよ。俺だってよっ君なんざ知らないよ。誰だそれ。


因みにメールは顔文字を多用したフレンドリーな女の子風メール。相手は"まいちゃん"と名乗り俺の名前を聞いてきた。


"私のことはロドリゲス・アブリューテ・ヴァンベルト・ディラージュ・スポポビッチ・ポンポンフンガー三世と呼びたまえ"

と送った。


"真面目にメールしたいんです名前教えて下さい"

と来た。


俺はジョニーと名乗り相手の趣味を聞いた。当たり障りのない返信が来て趣味を聞かれた俺はホラ吹きの才能を遺憾無く発揮して更にぶっ飛ばした。


"俺の趣味はヨーガだ。人々のカルマを決済するのが仕事だ。私に関わった者は私を通して因果の応報が執行される。悪しき者はその果報を得ることになる。あなたもその内蒔いた種を刈り取る時がくるだろう。予言しよう。このままメールをやり取りしているとその内何かしらのサイトへ誘導する内容に変わってくる。そうではないか?俺は人の心が見える。あなたの心を見てあげようか?"


と、送信してオカルト路線で攻めた。この時点でまともな神経してるヤツなら「あっヤバイ人だ…」と察して返信してこないだろうが相手はスパム。食い下がってきやがった。クソッ。第二ラウンド開始だ。


"私は普通にメールしたいだけなんです…"


ほう、そう来たか。


"なら好きになんでも語るがいい。話しを聞こう"

と返した。


適当なプロフィールが返ってきたので俺はまた怪しい返信を返した。


"私はカルマの執行が仕事だ。生まれることもなく死ぬこともない者だ。以上。さぁ他に何か話すべきこと(リンクサイトへの誘導)があるのではないかね?"


この返信の後は返ってこなかった。つまんねぇなぁと思い今度はこっちから煽った。


"おいもう終わりかよ。せっかくあんたの演技に合わせて演技してやったってのに。もっとかまってくれよ。早く誘導先のサイト貼れよ。引っ掛かってやるからさ。まいちゃんは初体験いくつの時よ?今度ホテル行こうよ"


と送信したが返信はない。


気にせず更に攻撃する俺。


"まいちゃんは芸能人でいうと誰似よ?まいちゃんの設定もっと聞かせてよ面白いから。こういうのってその場で適当にキャラ設定作るの?ちなみに俺は嵐の一番カッコいいヤツと瓜二つよ"

と送る。


更にサイコパスな感じのメールを大量送信してやろうかと思っていたら返信が来た。


"すいません。私が悪かったです。もう失礼します"

それで終了。


スパムとメールすんのはちょっと楽しかったわ。別に悪意はなかったんだけどさ。まぁ悪いことしてる奴等を撃退するのは悪いことじゃないだろう?


スパムを翻弄して逆に呆れさせてやりたかったんだよね。成功しました。楽しかったです。


人を騙す違法行為をしてる連中が心を改めてくれたらいいね。

| 18:24 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 ガラムヌサンタラ
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ガラムヌサンタラはタール・ニコチン値が低い。


低いと言ってもタール18mg、ニコチン1.2mgだから普通のタバコに比べたら高い。12本入りで290円。


ヌサンタラも中々美味い。良い。


丁子の効力をネットで調べてみたけど丁子は元々漢方に用いられているものだから色々な効能がある。


クレテックシガレットは覚醒&リラックス作用が普通のタバコより強い気がするがあながち気のせいでもないのだろう。まぁ何箱も吸ってたら慣れちゃったけど…。


ヌサンタラは比較的弱いタバコだけどしっかりとガラム感はある。


マイルドな感じでチャイティーっぽい。タール値が低いのがいい。タール18mgならまぁ普通のタバコよかちょっと強い位だし。ハイライトと同じようなもんだ。


いつかはガラムシグネチャーってヤツも試してみようかな。タール15mg、20本入りで470円。ガラムファミリーの中じゃ割安。タール値も低い(低くはない)。


常喫するのは普通のタバコだとして、ガラムは家で楽しむ用に常備しておきたい。素晴らしいタバコだよ。


俺は今まで煙草を吸ってたんじゃなくてニコチン入りの煙を吸っていただけだった。ガラム…というか丁子煙草こそが本物の煙草だよ。

| 21:37 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 コジコジ2
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・コジコジ

「コジコジは一回も勉強ってしたことないよ」




コジコジ
「いーのいーの、励ましも脅しもたいして違わないよ」


テル子
「大違いよ。全然別物よコジコジ…」



・コジコジ

「憂鬱って何?食べ物?」




コジコジ
「ブヒブヒ達はそろそろ死んだかなぁ。まだ生きてるかなぁ」


次郎
「コジコジよく平気でそんな事が言えるなぁ…もう少しこう悲しい顔するとか…一応な」


コジコジ
「体が死んでもたましいは生きてるよ。ブヒブヒもスージーもまたいつか会えるのに次郎君そんな事も知らなかったの?」


次郎
「オレは死んだ事ないからそんな事知らんぞ」


コジコジ
「次郎君も何回も死んでいるのに忘れているんだよ。コジコジはちゃんと覚えているけど」


次郎
「えっ死んだ時の事を覚えているのかい?」


コジコジ
「うん。別に今とそんなに変わらないよ。急に宇宙にポンって浮かんだりしてさ」




ミミズ
「コジコジ、嵐が来るからキミも貴重品をまとめておいた方がいいよ」


コジコジ
「貴重品って何?」


ミミズ
「宝物とか大切な物だよ。嵐で家が危なくなったら持って逃げるのさ」


コジコジ
「へーじゃあコジコジは家もないし宝物もないから何もしなくていいんだね」




ブヒブヒ
「大王様早くコジコジをやっつけてくださいよ」


魔界の大王
「ばかっ。おまえ、あいつをやっつけられると思うか?ただああやってまんじゅう食ってるだけのあいつと…どうやって戦うのじゃ。わしはもう帰る。やっとれん…」




タコの弟
「おまえバカだろ。バーカ」


コジコジ
「そうだよ。よく知っているね。キミは物知りだね」


タコの弟
「なんだよその帽子。変なのっ。アハハ」


コジコジ
「そうだよ。変なんだ。アハハ」


タコの弟
「なんだよ、からかいがいのない奴め」




コジコジ
「ミミズ君はファッションショーやらないの?」


ミミズ
「ミミズはどんなかっこうをしてもミミズだからね」


コジコジ
「コジコジもコジコジだよ。どんな時もコジコジだよ」


ミミズ
「そりゃそうさ。誰でもいつでもそうなのさ。誰でもいつでも生き物で、命なのさ。同じエネルギーが流れているのさ」




次郎
「ファッションショーなんて、やりたくなかったんだぜもともとよぉ」


吾作
「ホントだよ。バカバカしい…」


ペロちゃん
「どんな服を着ていてもその人自身は変わらないものねぇ」



・コジコジ

「イエス様ってどういう人?ケーキ、好き?」




枯れ木
「わっ何か降ってきたぞ。何これ」


コジコジ
「たのしい、うれしい、やさしい光だよ。吾作君に袋をもらったからとってきたんだ」


枯れ木
「そんなのとれるの?どこにあるの?」


コジコジ
「どこにでもあふれてるよ。カラの袋をあけたまま、ただ空飛んでたらとれたんだ」




やかん君
「だってオレなんてただのやかんだぜ。ふっとうしか能がないやかんなんて…」


テル子
「そんな事言わないでっ。やかん君はやかん君のままで素晴らしいわ。存在に無駄なんてないものっ」



・テル子

「ある日なんとなく空を飛ぶ小鳥を見てたら、小鳥は空の事をただ大好きで空を飛んでて、空が自分の事を好きかどうかなんて別に気にしてなくて…それでね…わたしもふうた君の事が大好きな気持ちは小鳥が空を大好きな事と同じくらいうれしい事だから、ふうた君がもしわたしの事を忘れてもわたしはふうた君の事大好きなままでいたいって思ったの」




カメ大明神
「さぁ言え、一番好きなものは何じゃ」


コジコジ
「ない」


カメ大明神
「ふん、うまい事を言うなっ。一番好きなものを隠して修業を逃れるつもりだな」


コジコジ
「じゃあ全部。全部一番好き」




次郎
「ちょっとまってくれよ。急に遊ぶって言われてもこの田んぼで何して遊ぶんだよ」


カエル達
「何して遊んでもいいんだよ。何でもすればいいんだ。変な事聞くなぁ」




ジョニー
「キミ達って何の役にも立たないだろ?ボクもそうなんだ。その事についてどう思うかい」


カエル達
「役に立つかどうか?どうでもいいじゃんそんな事。オレ達、ただモーレツに生きてるだけさ」



・ジョニー

「ボクは今までモーレツに生きた事なんてあっただろうか…正体のわからない自分をなげいてばっかりの手に負えない男ジョニー…これじゃだめだ、モーレツに生きよう。カエルのように…!」



・ジョニー

「雨が体をうつ…オレの細胞にしみ込んでゆく…なつかしい感覚だ。生命の喜びだ」



・カエルの歌

「うれしいな。たのしいな。カエルは歌うよ。すてきな雨だよ。すばらしい。すばらしい。カエルってすばらしい。生きるってすばらしい」




ブヒブヒとスージー
「さっき見かけたんだけど、ひこぼしは他の女と一緒にいたよ。楽しそうだったねぇ」


おりひめ
「…そう。わかったわ」


ブヒブヒとスージー
「おやっ、冷静だねぇこの人は。がまんせずに泣いちゃいなよ。遠慮しなくていいから。ブヒヒ…」


おりひめ
「ばかにするんじゃないよ。そんな事ぐらいで泣くわけないでしょ」


ブヒブヒとスージー
「強がってるねぇ、ひこぼしが浮気してるってのに。浮気じゃなくて本気かもよっ」


おりひめ
「あんた達の話が事実だとしても別にあたしゃかまわないね。愛する人がそうしたくてしてる事ならそれでいいの。愛は全てを認める事だと私は思うから」




ひこぼし
「ごめん…もう来ないかと思った?」


おりひめ
「ずっと待ってるつもりでいた」


ひこぼし
「ずーっと待ってるつもりだったのかい?もし来なかったら?」


おりひめ
「泣いちゃう」




コジコジ
「今ね、神様っていう人探してるんだけどどこにいるか知らない?」


下駄屋のオヤジ
「いいか神様ってのはなぁ心ん中にいるんだ。やたらと外をウロウロ歩いてたりするもんじゃねぇ。みんなにもそう教えてやれ」




やかん君
「キミがどうしてそんなにクールでいられるのか教えてほしいんだ」


おかめちゃん
「ムダなことはしないっていうことね。ただそれだけのことをしてるだけよ」



・ドーデス

「ムダなことをせず更に他人に迷惑をかけず、自由に自分の人生をのびのび生きるのがクールといえるかもな」



・コジコジ

「0点だとはずかしいの?なんで?」




おかめちゃん
「みんなが言うようにコジコジはムダなことばかりしてると思う?」


ドーデス
「いや、思わないね」


おかめちゃん
「私も同感よ。コジコジにはムダがない」



・不思議屋

「不思議屋になれる素質のある者は不思議な世界に入っても自分を見失うことはないのさ」

| 13:26 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 コジコジ
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「コジコジ、君、将来一体何になりたいんだ?それだけでも先生におしえてくれ」


「コジコジだよ。コジコジは生まれたときからずーっと将来もコジコジだよ」



・息を吸って吐く!それが生きる道!



・盗みや殺しや詐欺なんかしてないよ。遊んで食べて寝てるだけだよ。なんで悪いの?



・みんな役に立っているんだね。コジコジは何の役にも立ったことないよ。



・神様は心の中をウロウロしているので、この辺をウロウロしてません。



・飛べないときはゆっくり休めばいいじゃん。仕方ないよ。飛べないんだからさ。どうせ飛べないんなら心配するより休んだ方がいいよ。



・飛べないジロウくんが飛べない正月くんに飛ぶためのアドバイスをしております。



・コジコジは毎日知らない場所へ行くよ。それが好きなんだ。



・ふざけてるってゲラゲラ笑いながらパンツ頭にかぶって走り回ることでしょ?



・あーおいしい。おまんじゅうはあまいなあ。



・コジコジの書いた手紙

「おとうさん おかあさん コジコジは、げんき」


どこからか返事の声

"手紙ありがとう。おとうさんとおかあさんはいつもコジコジと一緒にいます。水の中にも、土の中にも、木の中にも、草の中にも、風の中にも、音の中にも、空の中にも、光と闇の中にも…それはあなたが宇宙の子だから…"

| 17:57 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 ガラムスーリヤ缶
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スリランカじゃなくてインドネシアのタバコ、ガラム。


缶入りガラムを吸ってみた。この缶が欲しかった。


タール42mg、ニコチン2.1mg。タールもニコチンも強い。シガレットもスーリヤマイルドより太く、長い。


しかし意外な事に甘さと香りはスーリヤマイルドの方が強かった。丁子がパチパチ弾ける感じもスーリヤマイルドの方が強い。吸い終わった後のホワホワ感もマイルドの方が強い。


ガラムを吸うと意識がホワホワしつつシャキンとする感覚があるけどあれはニコチンよりグローブ葉の効果なのかもしれない。元々薬用タバコとして丁子が用いられてたわけだし。


スーリヤマイルドよりスーリヤ缶の方がむしろマイルドに感じる。少し物足りない…。


ガラムはスーリヤ缶よりスーリヤマイルドの方が良いな。スーリヤマイルドは本当に素晴らしい。エキゾチックでトロピカルでスパイシーでスウィート。アジアンでチャイティーでインドっぽい。


バナナとパイナップルを焚き火にくべた様なあの濃密な甘さと香り。みずみずしささえある煙。


スーリヤマイルド吸いたくなって来たな。スーリヤ缶空ける前に買ってこようかな。


スーリヤマイルドを空けたのは昨日だが、あの濃密なガッツリ感が早くも恋しい。缶は空けた後にペン立てか小物入れにして、次はまたスーリヤマイルドだな。


ガラムヌサンタラとかいうのも試してみよう。でも多分スーリヤマイルドが一番っぽい。


てか近所のタバコ屋は何であんなにコアなタバコが充実してるのか?桐生市で売れるのだろうか?

| 08:53 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 変態タバコの神、ガラム
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ガラムというスリランカのタバコがある。究極のタバコ、タバコの神…と呼ばれてるらしい(極一部の人間に)。


賛否両論のタバコ。ダメなヤツは完全に拒絶反応を示し、ハマるヤツはどっぷりハマるタバコ。選ばれし変態にしか踏み入ることが許されていない変態タバコ…。


吸ってみたい…そう思った。ガラムはなんかの植物の丁子という部分が葉っぱに入れられている。吸うとパチパチ音がなる。この丁子というのが植物のとてもフルーティーで甘い味と香りを出す。


パチパチいうタバコはそういうジャンルがあるんだってね。名前忘れたけど。


早速、数多のフレーバーシガレットと一緒に買って来た。ネットではとにかくその香りの強烈さと独特さが語られている。


「あんなもん公共の場で吸ったらぶっ飛ばされる」

「海で吸ってたら職質された」

「部屋で吸ったら部屋中ガラム臭」

「レストランで吸ったら店員に止められた」

等々。


確かに箱を開けた瞬間に独特な甘い香りが広がる。バナナを焼いたらこんな香りしそう。そんな甘ったるい香り。それと同時に香辛料的なスパイシーでエキゾチックな清涼感もある。


バリ島が頭に浮かぶ。なんかそっち系の南国っぽい感じ。アジアン雑貨店で香ってそうな匂い。タイとかの寺院でこんな香りしてそう。これはタバコの香りというかもはやお香だね。


でも科学的な香りじゃなくて、植物の油を使って作ってる香りだからナチュラル。お香が好きな俺には違和感ない香り。


ガラムの何がスゲーってタール・ニコチンがスーパーサイヤ人レベルなとこ。
俺が買ったスーリヤマイルドはタール33mg、ニコチン1.7mg。アホか。全然マイルドじゃねぇ。


ドキドキしながら点火。


ムゥワ〜ンと立ち上る煙り。南国っぽい。煙りはそんなに強く感じない。そして辛くない。むしろみずみずしい。葉っぱの詰まりがバッツリだから燃焼時間も長い。6〜7分位は吸える。


このタバコはゆっくりクールスモーキングするのにピッタリ。時間ない時に吸うタバコじゃない。ゆっくりリラックスして味わって吸うタバコ。


タールニコチンが異次元の高さだから吸いおわった後の満腹感がガッツリある。辛くないからといって普通にパスパス吸ってたらヤニクラでグロッキーになると思う。ゆっくり吸っても、吸いおわった後はふわ〜んとする。心地よい。


一本吸った時は「確かに濃密なタバコだが、まぁこんなもんか」と思った。しかし吸う度に徐々にガラムの魅力に惹かれてゆく。


俺が買ったスーリヤマイルドは一箱16本入り。少々割高だが、納得のクオリティー。


ガラムのスタンダードは缶入りのヤツ。36本入りで1150円。缶入りのはタールニコチンが更に高い。タールは43だったか…。


先ずは試しに箱のスーリヤマイルドを買ってみたが、ちょっとハマりそうな気配だ…。


次は缶入りを行ってみようかな。缶のデザインがカッコいいんだよ。ペン立てとかに使えそう。


このタバコは家に常設しておいて寝る前や食後の一服とか用に吸いたい。間違ってもパスパス吸いまくるタバコではない。一日三〜五本も吸えば十分満腹。ゆっくりリラックスして喫煙という行為自体を味わって楽しむタバコ。


ガラム…いいね。

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