ガラムヌサンタラ
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ガラムヌサンタラはタール・ニコチン値が低い。


低いと言ってもタール18mg、ニコチン1.2mgだから普通のタバコに比べたら高い。12本入りで290円。


ヌサンタラも中々美味い。良い。


丁子の効力をネットで調べてみたけど丁子は元々漢方に用いられているものだから色々な効能がある。


クレテックシガレットは覚醒&リラックス作用が普通のタバコより強い気がするがあながち気のせいでもないのだろう。まぁ何箱も吸ってたら慣れちゃったけど…。


ヌサンタラは比較的弱いタバコだけどしっかりとガラム感はある。


マイルドな感じでチャイティーっぽい。タール値が低いのがいい。タール18mgならまぁ普通のタバコよかちょっと強い位だし。ハイライトと同じようなもんだ。


いつかはガラムシグネチャーってヤツも試してみようかな。タール15mg、20本入りで470円。ガラムファミリーの中じゃ割安。タール値も低い(低くはない)。


常喫するのは普通のタバコだとして、ガラムは家で楽しむ用に常備しておきたい。素晴らしいタバコだよ。


俺は今まで煙草を吸ってたんじゃなくてニコチン入りの煙を吸っていただけだった。ガラム…というか丁子煙草こそが本物の煙草だよ。

| 21:37 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 コジコジ2
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・コジコジ

「コジコジは一回も勉強ってしたことないよ」




コジコジ
「いーのいーの、励ましも脅しもたいして違わないよ」


テル子
「大違いよ。全然別物よコジコジ…」



・コジコジ

「憂鬱って何?食べ物?」




コジコジ
「ブヒブヒ達はそろそろ死んだかなぁ。まだ生きてるかなぁ」


次郎
「コジコジよく平気でそんな事が言えるなぁ…もう少しこう悲しい顔するとか…一応な」


コジコジ
「体が死んでもたましいは生きてるよ。ブヒブヒもスージーもまたいつか会えるのに次郎君そんな事も知らなかったの?」


次郎
「オレは死んだ事ないからそんな事知らんぞ」


コジコジ
「次郎君も何回も死んでいるのに忘れているんだよ。コジコジはちゃんと覚えているけど」


次郎
「えっ死んだ時の事を覚えているのかい?」


コジコジ
「うん。別に今とそんなに変わらないよ。急に宇宙にポンって浮かんだりしてさ」




ミミズ
「コジコジ、嵐が来るからキミも貴重品をまとめておいた方がいいよ」


コジコジ
「貴重品って何?」


ミミズ
「宝物とか大切な物だよ。嵐で家が危なくなったら持って逃げるのさ」


コジコジ
「へーじゃあコジコジは家もないし宝物もないから何もしなくていいんだね」




ブヒブヒ
「大王様早くコジコジをやっつけてくださいよ」


魔界の大王
「ばかっ。おまえ、あいつをやっつけられると思うか?ただああやってまんじゅう食ってるだけのあいつと…どうやって戦うのじゃ。わしはもう帰る。やっとれん…」




タコの弟
「おまえバカだろ。バーカ」


コジコジ
「そうだよ。よく知っているね。キミは物知りだね」


タコの弟
「なんだよその帽子。変なのっ。アハハ」


コジコジ
「そうだよ。変なんだ。アハハ」


タコの弟
「なんだよ、からかいがいのない奴め」




コジコジ
「ミミズ君はファッションショーやらないの?」


ミミズ
「ミミズはどんなかっこうをしてもミミズだからね」


コジコジ
「コジコジもコジコジだよ。どんな時もコジコジだよ」


ミミズ
「そりゃそうさ。誰でもいつでもそうなのさ。誰でもいつでも生き物で、命なのさ。同じエネルギーが流れているのさ」




次郎
「ファッションショーなんて、やりたくなかったんだぜもともとよぉ」


吾作
「ホントだよ。バカバカしい…」


ペロちゃん
「どんな服を着ていてもその人自身は変わらないものねぇ」



・コジコジ

「イエス様ってどういう人?ケーキ、好き?」




枯れ木
「わっ何か降ってきたぞ。何これ」


コジコジ
「たのしい、うれしい、やさしい光だよ。吾作君に袋をもらったからとってきたんだ」


枯れ木
「そんなのとれるの?どこにあるの?」


コジコジ
「どこにでもあふれてるよ。カラの袋をあけたまま、ただ空飛んでたらとれたんだ」




やかん君
「だってオレなんてただのやかんだぜ。ふっとうしか能がないやかんなんて…」


テル子
「そんな事言わないでっ。やかん君はやかん君のままで素晴らしいわ。存在に無駄なんてないものっ」



・テル子

「ある日なんとなく空を飛ぶ小鳥を見てたら、小鳥は空の事をただ大好きで空を飛んでて、空が自分の事を好きかどうかなんて別に気にしてなくて…それでね…わたしもふうた君の事が大好きな気持ちは小鳥が空を大好きな事と同じくらいうれしい事だから、ふうた君がもしわたしの事を忘れてもわたしはふうた君の事大好きなままでいたいって思ったの」




カメ大明神
「さぁ言え、一番好きなものは何じゃ」


コジコジ
「ない」


カメ大明神
「ふん、うまい事を言うなっ。一番好きなものを隠して修業を逃れるつもりだな」


コジコジ
「じゃあ全部。全部一番好き」




次郎
「ちょっとまってくれよ。急に遊ぶって言われてもこの田んぼで何して遊ぶんだよ」


カエル達
「何して遊んでもいいんだよ。何でもすればいいんだ。変な事聞くなぁ」




ジョニー
「キミ達って何の役にも立たないだろ?ボクもそうなんだ。その事についてどう思うかい」


カエル達
「役に立つかどうか?どうでもいいじゃんそんな事。オレ達、ただモーレツに生きてるだけさ」



・ジョニー

「ボクは今までモーレツに生きた事なんてあっただろうか…正体のわからない自分をなげいてばっかりの手に負えない男ジョニー…これじゃだめだ、モーレツに生きよう。カエルのように…!」



・ジョニー

「雨が体をうつ…オレの細胞にしみ込んでゆく…なつかしい感覚だ。生命の喜びだ」



・カエルの歌

「うれしいな。たのしいな。カエルは歌うよ。すてきな雨だよ。すばらしい。すばらしい。カエルってすばらしい。生きるってすばらしい」




ブヒブヒとスージー
「さっき見かけたんだけど、ひこぼしは他の女と一緒にいたよ。楽しそうだったねぇ」


おりひめ
「…そう。わかったわ」


ブヒブヒとスージー
「おやっ、冷静だねぇこの人は。がまんせずに泣いちゃいなよ。遠慮しなくていいから。ブヒヒ…」


おりひめ
「ばかにするんじゃないよ。そんな事ぐらいで泣くわけないでしょ」


ブヒブヒとスージー
「強がってるねぇ、ひこぼしが浮気してるってのに。浮気じゃなくて本気かもよっ」


おりひめ
「あんた達の話が事実だとしても別にあたしゃかまわないね。愛する人がそうしたくてしてる事ならそれでいいの。愛は全てを認める事だと私は思うから」




ひこぼし
「ごめん…もう来ないかと思った?」


おりひめ
「ずっと待ってるつもりでいた」


ひこぼし
「ずーっと待ってるつもりだったのかい?もし来なかったら?」


おりひめ
「泣いちゃう」




コジコジ
「今ね、神様っていう人探してるんだけどどこにいるか知らない?」


下駄屋のオヤジ
「いいか神様ってのはなぁ心ん中にいるんだ。やたらと外をウロウロ歩いてたりするもんじゃねぇ。みんなにもそう教えてやれ」




やかん君
「キミがどうしてそんなにクールでいられるのか教えてほしいんだ」


おかめちゃん
「ムダなことはしないっていうことね。ただそれだけのことをしてるだけよ」



・ドーデス

「ムダなことをせず更に他人に迷惑をかけず、自由に自分の人生をのびのび生きるのがクールといえるかもな」



・コジコジ

「0点だとはずかしいの?なんで?」




おかめちゃん
「みんなが言うようにコジコジはムダなことばかりしてると思う?」


ドーデス
「いや、思わないね」


おかめちゃん
「私も同感よ。コジコジにはムダがない」



・不思議屋

「不思議屋になれる素質のある者は不思議な世界に入っても自分を見失うことはないのさ」

| 13:26 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 コジコジ
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「コジコジ、君、将来一体何になりたいんだ?それだけでも先生におしえてくれ」


「コジコジだよ。コジコジは生まれたときからずーっと将来もコジコジだよ」



・息を吸って吐く!それが生きる道!



・盗みや殺しや詐欺なんかしてないよ。遊んで食べて寝てるだけだよ。なんで悪いの?



・みんな役に立っているんだね。コジコジは何の役にも立ったことないよ。



・神様は心の中をウロウロしているので、この辺をウロウロしてません。



・飛べないときはゆっくり休めばいいじゃん。仕方ないよ。飛べないんだからさ。どうせ飛べないんなら心配するより休んだ方がいいよ。



・飛べないジロウくんが飛べない正月くんに飛ぶためのアドバイスをしております。



・コジコジは毎日知らない場所へ行くよ。それが好きなんだ。



・ふざけてるってゲラゲラ笑いながらパンツ頭にかぶって走り回ることでしょ?



・あーおいしい。おまんじゅうはあまいなあ。



・コジコジの書いた手紙

「おとうさん おかあさん コジコジは、げんき」


どこからか返事の声

"手紙ありがとう。おとうさんとおかあさんはいつもコジコジと一緒にいます。水の中にも、土の中にも、木の中にも、草の中にも、風の中にも、音の中にも、空の中にも、光と闇の中にも…それはあなたが宇宙の子だから…"

| 17:57 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 ガラムスーリヤ缶
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スリランカじゃなくてインドネシアのタバコ、ガラム。


缶入りガラムを吸ってみた。この缶が欲しかった。


タール42mg、ニコチン2.1mg。タールもニコチンも強い。シガレットもスーリヤマイルドより太く、長い。


しかし意外な事に甘さと香りはスーリヤマイルドの方が強かった。丁子がパチパチ弾ける感じもスーリヤマイルドの方が強い。吸い終わった後のホワホワ感もマイルドの方が強い。


ガラムを吸うと意識がホワホワしつつシャキンとする感覚があるけどあれはニコチンよりグローブ葉の効果なのかもしれない。元々薬用タバコとして丁子が用いられてたわけだし。


スーリヤマイルドよりスーリヤ缶の方がむしろマイルドに感じる。少し物足りない…。


ガラムはスーリヤ缶よりスーリヤマイルドの方が良いな。スーリヤマイルドは本当に素晴らしい。エキゾチックでトロピカルでスパイシーでスウィート。アジアンでチャイティーでインドっぽい。


バナナとパイナップルを焚き火にくべた様なあの濃密な甘さと香り。みずみずしささえある煙。


スーリヤマイルド吸いたくなって来たな。スーリヤ缶空ける前に買ってこようかな。


スーリヤマイルドを空けたのは昨日だが、あの濃密なガッツリ感が早くも恋しい。缶は空けた後にペン立てか小物入れにして、次はまたスーリヤマイルドだな。


ガラムヌサンタラとかいうのも試してみよう。でも多分スーリヤマイルドが一番っぽい。


てか近所のタバコ屋は何であんなにコアなタバコが充実してるのか?桐生市で売れるのだろうか?

| 08:53 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 変態タバコの神、ガラム
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ガラムというスリランカのタバコがある。究極のタバコ、タバコの神…と呼ばれてるらしい(極一部の人間に)。


賛否両論のタバコ。ダメなヤツは完全に拒絶反応を示し、ハマるヤツはどっぷりハマるタバコ。選ばれし変態にしか踏み入ることが許されていない変態タバコ…。


吸ってみたい…そう思った。ガラムはなんかの植物の丁子という部分が葉っぱに入れられている。吸うとパチパチ音がなる。この丁子というのが植物のとてもフルーティーで甘い味と香りを出す。


パチパチいうタバコはそういうジャンルがあるんだってね。名前忘れたけど。


早速、数多のフレーバーシガレットと一緒に買って来た。ネットではとにかくその香りの強烈さと独特さが語られている。


「あんなもん公共の場で吸ったらぶっ飛ばされる」

「海で吸ってたら職質された」

「部屋で吸ったら部屋中ガラム臭」

「レストランで吸ったら店員に止められた」

等々。


確かに箱を開けた瞬間に独特な甘い香りが広がる。バナナを焼いたらこんな香りしそう。そんな甘ったるい香り。それと同時に香辛料的なスパイシーでエキゾチックな清涼感もある。


バリ島が頭に浮かぶ。なんかそっち系の南国っぽい感じ。アジアン雑貨店で香ってそうな匂い。タイとかの寺院でこんな香りしてそう。これはタバコの香りというかもはやお香だね。


でも科学的な香りじゃなくて、植物の油を使って作ってる香りだからナチュラル。お香が好きな俺には違和感ない香り。


ガラムの何がスゲーってタール・ニコチンがスーパーサイヤ人レベルなとこ。
俺が買ったスーリヤマイルドはタール33mg、ニコチン1.7mg。アホか。全然マイルドじゃねぇ。


ドキドキしながら点火。


ムゥワ〜ンと立ち上る煙り。南国っぽい。煙りはそんなに強く感じない。そして辛くない。むしろみずみずしい。葉っぱの詰まりがバッツリだから燃焼時間も長い。6〜7分位は吸える。


このタバコはゆっくりクールスモーキングするのにピッタリ。時間ない時に吸うタバコじゃない。ゆっくりリラックスして味わって吸うタバコ。


タールニコチンが異次元の高さだから吸いおわった後の満腹感がガッツリある。辛くないからといって普通にパスパス吸ってたらヤニクラでグロッキーになると思う。ゆっくり吸っても、吸いおわった後はふわ〜んとする。心地よい。


一本吸った時は「確かに濃密なタバコだが、まぁこんなもんか」と思った。しかし吸う度に徐々にガラムの魅力に惹かれてゆく。


俺が買ったスーリヤマイルドは一箱16本入り。少々割高だが、納得のクオリティー。


ガラムのスタンダードは缶入りのヤツ。36本入りで1150円。缶入りのはタールニコチンが更に高い。タールは43だったか…。


先ずは試しに箱のスーリヤマイルドを買ってみたが、ちょっとハマりそうな気配だ…。


次は缶入りを行ってみようかな。缶のデザインがカッコいいんだよ。ペン立てとかに使えそう。


このタバコは家に常設しておいて寝る前や食後の一服とか用に吸いたい。間違ってもパスパス吸いまくるタバコではない。一日三〜五本も吸えば十分満腹。ゆっくりリラックスして喫煙という行為自体を味わって楽しむタバコ。


ガラム…いいね。

| 07:00 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 パラダイス
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アークロイヤルのパラダイスティーというタバコを購入。あんまり期待しないで買ったんだけどこれがメチャクチャ美味かった。


名前の通り、ティー。紅茶のフレーバーシガレット。英国紳士にオススメ。タール6mg。


パッケージデザインも良い。なんとも言えない。キッチュなような優雅なような。


箱をあけるとなるほど確かに紅茶の香りが…。吸ってみるとこれが美味い。


煙を吐くと紅茶の香りが口と鼻にフヒュ〜っと広がる。爽快だ。タール6mgは丁度よい。マル金と同じ強さだが、こちらの方が吸いごたえがいい。


アークロイヤルスイートはチョコレートの主張が強く「ショコララララー!」と殺しに来る甘さと香りだが、パラダイスティーはもっとスマート。ジャワティーの香りだねこれは。


紅茶好きな俺には最高のタバコだ。青く透き通る感覚。なんとも言えない青い気分になる。


最高のタバコを発見したよ。アークロイヤルスイートとパラダイスティーは常備しておきたい。

| 05:57 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 体幹を鍛える
今年に入ってから軽い筋トレを始めた。


ここ数年何度か筋トレをやってはいたが持続せず。


最初は張り切るわけですよ。ジャッキーのポリスストーリーの主題歌とかハードコアパンク流してウッシャア!!と。


で、空手部時代のノリでいきなり腕立て伏せや腹筋を百回ずつとかやったりするわけですよ。


ええ、部活は強制的にやるから持続するんですが、自主的にやったらいきなり百回とか続くわけがないんです。


先ずは一週間続けて一日休む。そして再開してみると今度は二〜三日で休みが入る。気づいたら三日にいっぺんになり、遂にはそのままやらなくなる。


俺はその過ちのパターンをもう掌握した。


そもそもマッチョになる必要はない。ブルース・リーみたいになる必要はない。


最低限の体幹を健康的に鍛えられればいいんだよな。


だから今回は非常にライトにやっている。ツラい様なやり方は一切やらない。楽に気持ちよくやれる範囲で軽〜くやっている。時間も10分位だ。


おじいちゃんのラジオ体操的なノリでやっている。そんなんじゃ意味無いって思う人もいるかもしれないが三十代になったらそれだけでも効果は十分だと思う。


マッチョを目指すなら確かに軽くやっただけじゃ意味は無いが、マッチョなんてファックオフですよ。


仏陀の中道的なノリでね、ライトな健康運動としての筋トレ。


それで十分なんだよ。それを毎日やってりゃいいんだ。たかが10分なんだから全く苦ではない。


腕立て伏せ、腹筋、スクワット、ダンベル運動を軽〜くやっている。


俺はダイエットの必要は皆無だが、しかし今の俺は最低限の筋力が無い。


その最低限のところを健康的に戻す。


と、簡単に決意した。


イギー・ポップみたいになるつもりはない。ミック・ジャガーばりの健康体も必要ない。


軽やかに無理なく気持ちよく・・・そんな感じに細々と筋トレを続けてゆこうと思う。要は持続・継続が大切なんだ。


そしてこの10分程度の軽〜い筋トレをずっと続けよう。


暫くしたらウォーキングやジョギングも始めた方がいいな。


リハビリだよ、リハビリ。


今の俺には必要なのだ。

| 04:37 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 holly
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holly golightly & the brokeoffsの一番新しいアルバムを買った。


"coulda shoulda woulda" 。


何故かアマゾンで1058円まで値段が下がっていた。新年早々ラッキーなことだ。吉兆として受け取っておくとしよう。


アルバムの内容はいつも通りのブルース&トラッド。変わらないと言えば変わらない。


でもアルバムごとにきちんと深化してきてるからやはり変わり続けているとも言える。


ホリーのソロアルバムも素晴らしい作品だったけど、こちらのアルバムも素晴らしい。brokeoffsのアルバムの中では一番好きだな。


添付画像はholly golightly & the brokeoffsのライヴ画像。brokeoffsはライヴは基本的にデュオ形式でやっている。


リードギターの人が足でドラムを叩きバックビートを作りだし、ホリーがコードを弾きながら歌う。シンプルなアンサンブルだが十分にグルーヴィーだ。


添付画像のような空気感のライヴには憧れるものがある。小さな箱でスモールなアンサンブル、スモールな音量。


家庭用の小さなアンプとか持ち込んでね。大き過ぎない音量でドラムもバスンバスンと軽めで。


8インチ以下のスピーカーで15wくらいのアンプとか欲しくなるね〜。

| 20:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 zippo
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zippoのライターが欲しくなり廉価なものを一つ購入。


結局100円ライターが一番便利なのだが、しかしジッポーにはロマンがある。


映画コンスタンティン(添付画像)でキアヌ・リーブスがオイルライターを使っていたが、やっぱりオイルライターはカッコいいんだよ。


そんなものでわざわざジッポーを使うってのは気分の問題。


それは自己満足の世界なのだが、自分なりの空気感を意識的にコーディネートしてゆくことは大切だ。空気感というものはバンドをやるならとても重要な要素だからね。作曲やバンド以前に生きてゆく上でも大切な要素だ。


結局、作曲というものは自分造りと同義だ。作曲でなく、楽器を弾くだけでもそこは重要な点だ。


人は自分の心意識の中にあるものしか知覚・認識できない。そして認識したものしか表現することはできない。


つまらない心はつまらないものしか認識できないからつまらない表現しか生めない。キリストも倉を引き合いに例えて似たようなことを言っている。


何か良い作品を造りたいならば、あるいは良い演奏や面白いパフォーマンスをしたいならば、自身の在り方をそれに応じて調整しなければならない。


心の在り方に応じて見える世界は変わり、見える世界が変われば受けとるものも変わる。


受けとるものとはつまり印象だ。人間は自身の心が認識する印象が全てなのだ。文字通り宇宙の全てだ。この世の全ては、世界を目撃するジーヴァ(個人)の心の中で起きていることだ。


その印象を起点として全ての創造(インスピレーション、イマジネーション)は生まれる。


凡庸な自我は凡庸な発想しか得られないものだ。だからこそ凡庸なのだ。凡庸であることは決して悪いことではないし、劣ることでもない。


しかし曲を作ったり何かしらの創作や表現をするのであるならば凡庸でしかないことはデメリットだ。そりゃ当然だ。


ダイヤモンド・ユカイが語るところの"サムシング"が必要なのだ。


"何か"が無ければ、その作品はつまらないものだ。

"何か"があればその作品は素敵なものだ。


その感覚を自覚的に養ってゆくことが大切なんだな。

| 00:36 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 初買い
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新年になったことだし、灰皿やら色々な小物と一緒に今年初のチープカシオ購入。


A168。これ前から狙ってたんだよな。ようやく買えた。ロングライフデザイン賞とかいうものを受賞したメタルバンドチプカシ界のエリート。要するにベジータだな。


しかしなんですかロングライフデザイン賞って…お菓子によくあるモンドセレクション受賞くらい怪しい気がするが何でも評価されるってのは悪いことじゃないさ。


パッと見、A158と大体同じだがよく見ると全く違う。てかチプカシは大体どれも同じ。でもやっぱり違う。


実際レスポールスタンダードとレスポールカスタム位は違う。我ながら良い例えだな。つまり大体同じということだ。世の見え方は結局マインド次第だ。


世界にはガンダムがみんな同じに見える人間もいればアイドルがみんな同じに見える人間もいる。ブルースの曲がみんな同じに聞こえたりね。いやブルースの場合本当に全く同じイントロやフレーズを使ってるんだけどな。しかし…違うのさ。


A168の最大のウリはELバックライト。普通のチプカシはLEDの豆電。チプカシでELバックライトだなんて…いいのか?贅沢すぎないか?ちょっと邪道じゃないのか?


そう思わなくもないが、実際ELバックライトは便利だな。A168はボディーが少し大きい。普通のチプカシと比べると大きい。それでも普通の時計よりかは軽いね。


そして何より液晶回りの文字フォントのカラーがポップ。青やオレンジや赤や白。少年の心を鷲掴みにする連邦カラー。正義の象徴だな。レトロポップ度数が非常に高い。


"ELECTRO LUMINESCENCE"、"ILLUMINATOR" 等と、一体何をそんなに主張しているのだと突っ込みを入れたくなる具合に文字がレタリングされている。意味はわからないが何かカッコいい単語だ。


今でこそELバックライトは普通の技術だが、A168が発売された88年はELバックライトが革新的な技術だったのかもしれない。


A168…カッコいいぜ。2500円というチプカシにしては軽いぼったくり価格が気になるところだが国内販売はされてないモデルだから目を瞑ろう。チプカシの定価は4000円だからこれでも安い方だ。


性能に関しては申し分ないし一万円位の性能価値はある。と自分に言い聞かせる。


こいつはお出掛け用にしよう。A168が大活躍するという映画ウォンテッドもいつか観てみたいものだ。


他にA158の色違いとF105を買った。チプカシコレクションが増えてゆく。


F105はウレタンバンドのELバックライトモデル。性能はA168と同じ。だが、ボディーは168より薄いし何より値段が1200円。


やっぱりA168はぼったくりじゃねぇか。

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